2022年初夏の開催日程が決まりました。

5月17日(火)23日(月)19:00から、6月7日(火)15:40からの3回です。

 

 

 


♪志村さんからのメッセージ♪

 

こんにゃく体操はほとんどがごく簡単な動きなのですが、やってみると意外に余計な力が入ったり、自分の固定観念で体を不自由にさせていることに気づくのです。そして気づいたときにはもうすでに、一歩前進しています。

恩師の宮川ムツ先生は演奏家や役者など、舞台に立つ人の為にこの体操を編み出してくださり、私はピアニストとしてどれほど助けられたか分かりませんが、この体操の素晴らしさはどんな人の日常生活にも生かされるはずだという思いから始まったのがこの講座です。“地球の中心に向かって、まっすぐに立つ”というイメージをつかんでみませんか。

 


はじめてのかたへ

 

 こんにちは。カマラード・ムジカ こんにゃくの会ホームページへようこそ!

 ムジカ音楽・教育・文化研究所(2018年末閉所)で、長きにわたり続いていたこんにゃく体操の講座を続けたいと、2019年、有志で「カマラード・ムジカ こんにゃくの会」を立ち上げました。ピアニストの志村泉さんを講師に、春と秋、冬に3回ずつの講座を開催しています。

 志村さんのイメージ豊かなことばかけで、いつしか体と心が自然に気持ちよく開いていきます。

 年齢も職業もさまざまな方が参加しています。初めての方もぜひお気軽にご参加ください。

  


2022年の開催予定

 (会場が確保できた回を順次お知らせします)

日時

 

5月 17日(火)

5月 23日(月)

19時~20時25分 

 

6月 7日(火)  

15時40分~17時5分  

 

場所

大久保スポーツプラザ

階・多目的ホール

 

JR高田馬場駅戸山口、

JR新大久保駅から 

いずれも徒歩10 

 

会費

   各回3000

 (当日ご用意ください)

 

持ち物

バスタオル

体操ができる服装

(裸足、または靴下で)

 


会場地図


 

志村泉 プロフィール

 東京生まれ。東京芸大、同大学院卒業。その後、オペラ小劇場「こんにゃく座」や「黒色テント68/71 」の活動にピアノで参加。1979年にソリストとしてデビュー、以降、バロックから現代まで、幅広い作品を独自の視点で取り上げて各地で演奏。チェコのヴァイオリニスト、インジフ・パズデラ氏とのデュオ、第二次大戦中にテレジンの強制収容所の中で作曲された作品の演奏でも注目される。昨年、演奏活動40周年記念リサイタルでは、ハイドン、シューマン、林光、クライン、フィビヒを演奏し、観客を魅了した。

 東京芸大で必修科目だったこんにゃく体操と出会う。ムジカ音楽・教育・文化研究所でこんにゃく体操講座の講師として、多くの人たちとこんにゃく体操の時間を共有してきた。

 

*詳しくは志村泉公式サイトをご覧ください。